【資産形成】なぜ36歳の会社員である私が45歳までに資産1億円を目指すのか

資産形成

なぜ36歳の会社員である私が、45歳までに資産1億円を目指すのか

こんにちは。「積み上げノート」を運営している、36歳の会社員です。

このブログでは、仕事や資産形成、日々の学びを記録しています。

今回は、このブログのテーマでもある「なぜ45歳までに資産1億円を目指すのか」について書いてみようと思います。

昔の私は「貯金が一番」だと思っていました

今でこそ資産形成に取り組んでいますが、数年前の私は投資にほとんど興味がありませんでした。

「毎月少しずつ貯金していれば大丈夫。」

そんな考えで、給料が入れば少し貯金をして、残りは生活費や趣味に使う。特に将来のお金について深く考えることもありませんでした。

投資には「難しそう」「損をしそう」というイメージがあり、自分には関係ないものだと思っていました。

一冊の本がきっかけでした

そんな私の考え方が変わるきっかけは、一冊の本でした。

資産形成やお金について書かれた本を読み、「お金は貯めるだけでなく、長い時間をかけて育てることもできる」という考え方を知りました。

長期・積立・分散という投資の基本を学び、「もっと早く知っていればよかった」と感じたことを今でも覚えています。

とはいえ、本を読んだからといって、すぐに行動できたわけではありません。

最初に行動したのは妻でした

本を買って読んだのは私です。

でも、実際に行動を起こしたのは妻でした。

「保険の契約をすべて見直した。」

そう言って支出の見直しを始めた妻を見て、私は「考えているだけでは何も変わらない」と気づきました。

今思えば、わが家の資産形成が始まったのは、私が本を読んだ日ではなく、妻が一歩を踏み出した日だったのかもしれません。

その後、私も積立投資を始め、夫婦で将来のお金について話し合う機会が増えていきました。

なぜ45歳までに資産1億円なのか

私が目標としているのは、45歳までに資産1億円を築くことです。

この数字だけを見ると、「お金持ちになりたいのかな」と思われるかもしれません。

でも、私にとって1億円はゴールではありません。

本当に手に入れたいのは、お金によって生まれる「選択肢」です。

仕事は嫌いではありません。

むしろ、ものづくりや新しいことに挑戦する仕事は好きです。

ただ、生活のためだけに働くのではなく、「やりたいから働く」と思える状態になれたら、人生はもっと豊かになるのではないかと思っています。

また、子どもたちがやりたいことを見つけたとき、お金を理由に諦めさせたくありません。

家族との時間も大切にしたい。

そんな思いから、45歳までに資産1億円という目標を掲げました。

このブログで発信していきたいこと

このブログでは、「成功した話」だけを書くつもりはありません。

資産が順調に増えた月もあれば、思うようにいかなかった月もあるでしょう。

仕事で悩むこともありますし、ブログの更新が止まってしまうこともあるかもしれません。

そんな良いことも悪いことも含めて、ありのままを記録していきたいと思っています。

資産形成は、一夜にして結果が出るものではありません。

毎月積み立て、学び、失敗し、また続ける。

その積み重ねが、いつか大きな成果につながると信じています。

おわりに

45歳までに資産1億円。

決して簡単な目標ではありません。

でも、大きな目標があるからこそ、毎月の積立や日々の仕事にも意味が生まれると思っています。

このブログでは、その過程をありのまま記録していきます。

数年後にこの記事を読み返したとき、「あの頃からコツコツ積み上げてきてよかった」と思えるように。

そして、このブログが同じように将来に向けて頑張る誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいです。

これからも、一歩ずつ積み上げていきます。

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